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【節約・エコ】栄養価が高いのに捨てちゃうの?レタス・ネギ・大根の青い部分をしっかり食べよう

2018/04/15

今年の冬は天候不順で野菜が高く、旬の白菜や大根までもが思うように食べられない年でした。

少しでも食費を浮かせるために、いつもは捨てていた、ねぎの青い部分やレタスの外側を食べるようにしたところ、思いのほか美味しく、しかも栄養価が高いのでとても驚きました。

なんで今まで食べなかったんだろうと後悔したので、節約家のみなさんには、ぜひ捨てずに食べてほしいと思います。

レタスの外側の葉

以前、スーパーでレタスの外側をちぎって買い物かごに入れていたら、「味噌汁にすると美味しいのよ」と、見知らぬ方に教えていただきました。

食べられるのに捨てるのは勿体ないですし、美味しいんだったら食べた方がいいに決まってますよね。

レタスの外側の葉の食べ方

  • ちぎって味噌汁や炒飯に入れる

レタスとかき玉の味噌汁です。

青い部分はもともと硬いので、火を通してもシャキシャキしています。甘味が出て美味しくなるので、一度食べたら虜になります。

炒飯にする時は、最後に混ぜてさっと炒めると歯ごたえがあって美味しいですよ。

ネギの青い部分

ねぎの青い部分は、「硬くて後味が強く残るので捨ててしまう」という人が多いと思います。

「食費を節約してます」と言いながら、ネギの1/3を占めている栄養価が高い部分を捨ててしまうのは、とても勿体ない事です。

切ってストックしておけば、いつでも美味しいお味噌汁が飲めますし、調理の時短にもなります。また、火を通すと柔らかく甘くなるので食べやすくなります。

ネギの青い部分の食べ方

  • 小口切りにして冷凍保存する
  • 凍ったまま味噌汁や炒め物に入れる
  • ねぎ味噌にする

こちらはねぎと卵だけで作った炒飯です。味付けは焼き肉のタレ。食欲が無い時や作るのが面倒な時、食材が何もないという時に、冷凍葱が活躍します。

青い部分が苦手な主人も、火を通せば美味しいと言って食べてくれました。

大根の葉

スーパーで売られている大根は葉の部分を切り落としてあるものが多いですが、直売所や家庭菜園で作った大根は、葉がふさふさしています。

苦味が強いので敬遠されがちですが、食べ方次第でとても美味しく食べられます。

大根の葉の食べ方

  • 細かく刻む
  • 味噌汁や炒め物に入れる
  • 大根の煮物と一緒に入れる

お弁当用に作った大根の葉のふりかけです。

かつお節とごまをたっぷり入れ、砂糖と醤油で甘辛く煮詰めます。日持ちするだけでなく、苦みが和らぐので美味しく食べられます。

紅しょうがと卵を組み合わせれば、野菜が苦手でも食べやすくなります。

最後に

野菜は季節によって価格の変動があり、肉や魚より高い場合があります。

捨ててしまう部分は栄養価が高い部位なので、普段から節約を兼ねて食べきることをおすすめします。

無駄なく健康管理にも気を配りたいですね。

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