結婚当時から使っている箪笥は、引き出しが7段あり、そこそこ大きめ。
それなのに全ての服が入りきらず、毎シーズン衣替え。
しかも、収納スペースを極力少なくするために、衣類圧縮袋を使うから更に面倒。
ズボラ主婦にとっての衣替えは、一大イベントの重労働で、やりたくない家事のひとつです。
そこで、衣替えをしなくても済むように、タンスの中身を大改造することにしました。
整理前
- たたんだ服を重ねて収納
- 着ない服やタンスの肥やしが眠った状態
整理後
- たたんだ服を立てて収納
- 服の1/3の幅、引き出しの高さに合わせてたたむ
- 着ない服、ときめかない服を処分
「ストッキング」「タイツ」「レギンス」「トレンカ」問題
この3種類は、たたんでしまうと見分けがつきません。
まずは、トレンカを全て処分しました。冷え性の私としては、「レギンス+靴下」という組み合わせが多く、無くても不便を感じなかったからです。
後は、引き出しの中を空き箱や空き缶で仕切り、ストッキングと夏用のレギンスをたたんで1か所にまとめました。タイツもたたんで別の場所に。残ったレギンスは、スカートやパンツと一緒に保管することにしました。
なぜなら、レギンスはスカートとセットで着るので、こうした方がタンスから出すときに楽だからです。
服を選ぶときの、無駄な労力は時間の無駄です。
パジャマは上段へ
パジャマは数が少なく、どのシーズンでも洗い替えしか持っていません。
したがって、シーズン中に着るパジャマはワイヤーバスケットに入れ、残りのものは手が届かない一番上の引き出しに入れました。
出すときは踏み台が必要ですが(笑)。

結果
タンスの半分近くのスペースが空き、押し入れにしまっていた夏服が全部入りました。
まだスペースが残っているので、ストックのタオル等をしまうことができそうです。
最後に
タンスの中身を全て出し、断捨離後に再び服を戻したら、あまりの美しさに何度も引き出しを開け閉めしてしまいました。
ただ、あらためて見ると、ときめく服があまりないことに気づき、愕然としましたが、これもぼちぼち改善していこうと思っています。
↓↓↓ 私が参考にした本はコレ ↓↓↓
- 片づけの順番が分からない
- 片づけてもリバウンドしてしまう
- とにかく断捨離がしたい
- 汚部屋をどうにかしたい
という人には、ぴったりな本ですよ。