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【100均グッズ】劇的に物干し空間が狭くなった!!ダイソーのピンチハンガーが使える理由

2018/11/10

何かと室内干しが多い、我が家の洗濯物。

部屋には専用の物干し竿があるものの、一つ困ったことが。それは何かというと、靴下を干すスペースです。

靴下、ハンカチなどの小物は、洗濯ばさみがたくさん付いたピンチハンガーに干すと便利です。しかし、折り畳みピンチハンガーは場所をとるし、重いので竿に負担がかかります。したがって、部屋干しで使うには不向きです。

そんな悩みを解消するために、自作した「洗濯ばさみを結束バンドでぶら下げたハンガー」をずっと使っていたのですが、使い勝手が悪いのなんのって。

しかし、とうとうダイソーで見つけちゃいました。

洗濯ばさみが1本のハンガーにぶら下がった便利なアイテムを。

キャンドゥで取り扱いがあったのは知っていたのですが、家の近くに無く、買うことができませんでした。

それがとうとう、身近なダイソーで買うことができるようになったのです。

ピンチハンガー「Ramo(ラモ)」とは

ピンチ(洗濯ばさみ)が8個ついたハンガーです。

自作のハンガーはピンチが5個でしたから、3個も多いのは嬉しいです。しかも偶数個というのは、左右で1組の靴下にはとても好都合です。

この商品はれっきとした日本製で、我らが「小久保工業所」さんが製造しています。

100均には小久保工業所さんの製品がたくさんあり、私が愛用しているものの中には、小麦粉ふりふりストッカーとんがりしゃもじOYAKOがあります。

ピンチ部分。プラスチックの吊るし具でぶら下がっています。前後左右と適度に動くので、挟みにくさはありません。

ピンチハンガー「Ramo(ラモ)」はここが便利

フックの首が回る

100円だと思ってバカにするなかれ。

ハンガーを吊るすフックは、首がちゃんと回ります。

なので、物干し竿にかけるのはもちろん、角度を変えて、和室の長押(なげし)に掛けることもできます。

ただし、プラスチック製であまり丈夫ではありませんので、フックはそっと回してくださいね。

細い竿でもしっかり引っかかる

吊るしフックには竿ストッパーが付いています。

干す場合、フックを竿に引っ掛けたらハンガーを下に引きます。すると、ストッパーでロックされるので、ハンガーがズレにくくなります。

ピンチハンガー「Ramo(ラモ)」が使える理由

  • 普通のハンガーに洗濯ばさみが付いているので場所を取らない。
  • 必要な分だけ干せるので、無駄なスペースが生まれない。
  • 下着など、不意の来客が来てもサッと隠せる。
  • 少人数の靴下や、ハンカチなどの小物の洗濯に向いている。
  • 室内の物干し空間がスッキリする。

最後に

場所を取らないピンチハンガーは、少量の小物にぴったりな洗濯ハンガーだと思いました。

どうしても狭くなりがちな、ワンルームにも向いています。

ダイソーには白しか置いてませんでしたが、このシリーズにはピンクとグリーンもありますよ。

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