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【掃除グッズ】着なくなったセーターを有効活用。アクリル毛糸で編む簡単なフローリングモップの作り方。

タンスやクローゼットに、着なくなったセーターが眠っていませんか?

「リサイクルショップに持っていったら買い取りをしてもらえなかった」ということもあるかと思います。でも、せっかく買ったニットをゴミとして捨てるのも勿体ないですよね。

そこで、リサイクルを兼ねて、かぶらなくなった毛糸の帽子をほどいて、フローリングワイパーのモップを編んでみました。

掃除モップ

モップの上側

モップの下側

一度使ったアクリル毛糸なので、モップのリングの形がいびつになってしまいましが、品質に問題は無いので良しとしましょう。

本当は、新品の毛糸を使うともっと綺麗な輪になります。

用意するもの

  • アクリル毛糸(並太)
  • かぎ針

編み図

※おおよそのイメージです。幅と段数は、お手持ちのフロアワイパーに合わせて編んで下さい。

編み方

  1. フロアワイパーの幅に合わせて鎖編みをします。
  2. 長編みでワイパーに挟む部分を編みます。
  3. リング細編みと細編みで、モップになる部分を編みます。
  4. 長編みでワイパーに挟む部分を編みます。
  5. 最後に周囲を細編みしたら出来上がりです。

掃除モップの使い心地

使い勝手は、ダイソーのフローリングワイパー用モップとほぼ同じです。

ホコリ、ごみ、髪の毛がスイスイーっと取れるので、掃除が楽しくなります。

また、自分の好みの色で編むと、さらに掃除がはかどります。

掃除モップが汚れた場合

丁寧に手洗いをし、水分を絞って乾かします。

最後に

色を2色使いにしたり、ボタンホールを作ってボタンで留めるなどするとさらに可愛くなります。

アクリルたわしよりも編み方が簡単なので、リング細編みのコツさえ覚えてしまえば誰でも編めます。

毛糸をリサイクルすれば、新品の毛糸を買うよりも経済的ですし、クタクタになってもためらいなく捨てられるので、着なくなったニットがあったら、ぜひ作ってみてくださいね。

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