私は、干してフカフカの布団は好きですが、布団干しは嫌いです。
なぜなら、軽いシングル布団でも持ち上げるのが大変で、足元が見えず、段差につまずくことが多々あります。しかも、終わった後のベッドメイキングも面倒です。
健常者の私でさえ億劫なのに、腰痛持ち、妊婦さん、身体が不自由な人にとっては重労働の家事だと思います。
また、干したい日に晴れればいいですが、雨が降ったり花粉が舞ったりと、思うように干せない場合もあります。
そんな時に役立つのが布団乾燥機です。
布団乾燥機の選び方
マットが無くホースを差し込むタイプを選ぶ
今までの布団乾燥機は、布団にマットを挟んで使うタイプが主流でした。
しかし、最近は、ホースを差し込むだけで乾燥してくれる、マットなしの便利なタイプが主流となっています。
このタイプのいいところは、掛布団や毛布をはがさなくても、布団を乾かすことができます。
コンパクトなものを選ぶ
収納スペースが限られているし、持ち運びが楽ちんなコンパクトサイズの乾燥機が便利です。
靴が乾燥できるものを選ぶ
蒸れやすいブーツや、梅雨時に濡れた靴が乾かせると便利です。特にお子さんがいる家庭では、洗った靴の乾きが早くなる乾燥機があるのは有難いですね。
通販で人気の布団乾燥機

ダブルサイズの布団でも「カラッ」「サラッ」「フワッ」と仕上がります。
小さくても、風量・出力ともにパワフル。低温風モードもあり、1年を通して使えます。高温でダニ退治もしてくれるので、天日に干さなくてもいいくらいです。付属のアタッチメントを付けると、靴を中から乾かせます。
タイマーも15・30・45・60・75・90・120・180分と小刻みなのが嬉しいです。
総重量が1.8kgと群を抜いて軽いので、力の弱い方でも楽に持ち運びできます。
簡単に使える・簡単に収納出来る・安全製が高いという点でも安心です。年配者でも、説明書を見なくても使えるほど簡単に操作できるので、1番人気なのもうなずけます。

布団乾燥と、靴乾燥のアタッチメントが付いたタイプです。
本体上部に、収納式の取っ手が隠れているので、持ち上げながら運ぶことができます。
本体重量が4.3kgとカラリエよりも重いですが、ロングホース伸ばせば持ち上げなくても、ベッドの布団にセットすることができます。畳敷きの布団の場合は横置きで使えます。
布団乾燥アタッチメント装着で、上下左右前後の方向から大風量で乾かすので、シングルなら30分で乾燥終了です。
乾燥コースも充実していて、アタッチメントに張り付けられた早見表を見れば、用途に合わせてコースや時間を細かく設定できます。
2つのフィルターでアレルゲンをキャッチするので、ダニ対策もしっかりできます。
電源コードは折り曲げて束ねなくても、本体に巻きつけて収納できます。スマートに収納もしたいという人には、こちらがおすすめです。

なので、じゃばらホースが割れるという心配も必要がありません。送風口をパッと開いて布団に差し込み、スイッチを押すだけで簡単スタートです。
吹き出し口が大きいので、布団を全体的に乾燥させるだけでなく、部屋干し乾燥にも力を発揮します。
おまかせ運転が7コース、マニュアル運転が3コースと、季節や節電、ダニ対策と細かな設定ができるのが特徴です。
本体重量は4.1kgとこちらも重め。
ホースをセットする面倒はありませんが、横にして送風口を掛布団にぴったりくっつけなければなりません。従って、ベットだと持ち上げる必要があります。腰が悪い人、重いものが持てない人にはちょっと辛いかもしれません。
ダニ退治はもちろんのこと、ダニの死がいや花粉などのアレル物質をフィルターでキャッチしてくれるので、アレルギーがある方にもお勧めです。
送風口がしっかりと固定されるので、衣類の部屋干し乾燥に一番強いのはこのタイプです。
最後に
子供でも簡単に使える乾燥機があれば、わざわざ家族全員の布団を干す面倒が無くなります。おのおのが、乾燥機をセットすれば布団を乾かせますからね。
うまくいけば、子供や旦那様にお手伝いしてもらえるかもしれません。
便利な道具を利用して、身体の負担、心の負担を解消してあげましょう。