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【保存容器】ヒルナンデスで人気「冷た倶楽部 蓋付きアイストレー」は本当に氷がポンポン出てくる?

2018年7月31日(火)にヒルナンデスで放送された、カインズ便利グッズのひとつ

パール金属「冷た倶楽部 蓋付きアイストレー

を早速使ってみました。

蓋つきアイストレーの仕様

蓋全体は柔らかいプラスチック製。開け閉めしやすいように、しなります。注ぎ口の透明なふたは開閉式で、固めのプラスチック製になっています。

トレー

上部は固いプラスチック製ですが、下部の水色の部分は柔らかいシリコン製になっています。

ちなみに、作れる氷の個数は12個です。

サイズと耐熱・耐冷温度

  • サイズ 26.5×9.5×3.5cm
  • 耐熱温度 50℃~100℃
  • 耐冷温度 -20℃

トレーの透明な部分の耐熱温度は100℃ですが、水色の部分は50℃です。水以外の液体やお弁当などの常備菜を入れる場合は、注意が必要です。

蓋つきアイストレーのメリット

  • 蓋をしたまま水を入れられる
  • 底が柔らかいので、指で軽く押すだけで氷が出てくる
  • 蓋が密着しているので、こぼれにくく運びやすい
  • 容器を重ねられる

蓋つきアイストレーのデメリット

  • 水を入れすぎると氷がくっつき、出てこない。
  • 蓋で中が見えないので、水がどこまで入ったか判らない。
  • 均等に水を入れるには、トレーを傾ける必要がある。

蓋つきアイストレーを使った感想

最初は水を入れすぎて失敗しました(トレイをひねらないと氷が出なかった)が、2回目は適量だったので、氷がポロンと出てきました。

指で押し出すので、必要な分だけ取り出せるし、簡単にポコポコ出てくるので、時間勝負のそうめんを茹でたときは便利でした。また、力もいらないので、子供でも簡単に使える手軽さがいいですね。

従来のプラスチックトレイだと、ひねって割ってしまったり、蓋がゆるくて水をこぼしてしまうことがありましたが、これならそんな心配も必要ありません。

本当に良くできているので、買ってよかったと思っています。

最後に

最近の冷蔵庫は自動製氷機が付いていますが、暑い夏は製氷が間に合わないことが多いです。

サブの製氷機として用意しておくと、とても便利ですよ。

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