節約・エコ

【節約・エコ】捨てる前に有効活用。こんなに便利「コーヒーかす」の使い道。

2018/04/15

コーヒーを淹れると毎回出るカス。茶殻だって再利用できるんだから、コーヒーかすだって何かに使えるはず。

そこで、コーヒーカスの便利な利用方法を調べてみました。

コーヒーかすの使い道

コーヒーかすのリサイクルにはこんなにたくさんの方法がありました。

  • 乾燥剤
  • 消臭剤
  • 靴・床・金属のワックス
  • 灰皿の火消し
  • トリートメント
  • 入浴剤
  • 庭の猫よけ・虫よけ
  • 畑の肥料
  • 油の汚れ落とし

など

コーヒーかすの2通りの使い方

乾かして使う

乾燥や消臭を目的として使う場合、乾かしてから再利用します。

ただし、コーヒーかすは湿気に弱いので、完全に乾かさないとカビの温床になります。

また、乾くまで手間がかかり、乾かし方によっては節約どころか、逆に水道光熱費がかかってしまうこともあります。

コーヒーかすを乾かす方法

天日に干す

水道光熱費は0円ですが、手間がかかり、天気の悪い日は干せません。

新聞紙やキッチンペーパーを敷いたトレイにコーヒーかすを広げ、天日にさらします。風で飛ばされないように、ストッキングをかぶせておくなど、ひと手間必要です。

フライパンで炒る

フライパンで乾煎りすると短時間で乾燥します。

ただし、完全に水分を飛ばすには、1~2人前で10分以上かかるので、水道光熱費を考えるとオススメできません。

レンジでチンする

レンジを使っても効率よく乾きます。

天日干しよりもはるかに短時間で乾燥しますが、数分程度では乾かないため、電気代がかかります。

湿ったまま使う

フィルターに残ったコーヒーかすを絞って使うので、手間がかかりません。

掃除や食器洗いなどはこの方法が有効です。

ズボラ主婦におすすめの利用法

コーヒーかすを乾かさなくてもOK!!

便利で有効的な使い方を紹介します。しかも、節約もできちゃいますよ。

油の汚れ落とし

コーヒーかすは油を吸い取ってくれるので、ギトギトになった食器やフライパンなどを綺麗にしてくれます。

フライパンを洗う場合

フライパンにかすを入れ、油に馴染ませたあと水で洗い流します。

食器を洗う場合

湿ったカスを、スポンジに付けて食器をこすります。

靴や床のワックス代わりに

コーヒーかすをしっかり絞り、柔らかい布に包んで磨きます。すると、ワックス効果でしっとりとツヤがでます。

トイレの消臭剤に

絞ったカスをトレイに入れ、トイレの隅に置きます。コーヒーかすには、アンモニアを吸収・脱臭する作用があるので臭いを防げます。

カビ予防のため、1~2日のサイクルで交換しましょう。

電子レンジの消臭・脱臭に

レンジで温めて臭いが取れない場合も、消臭・脱臭効果があります。市販のレンジ用の脱臭剤は高いので、コーヒーかすを使うと節約になります。

耐熱容器に入れて30秒~1分ほどチンすると、驚くほど臭いが取れます。

タバコの火消しに

濡れたカスを1cmの厚みで灰皿に入れておけば、火災予防、臭い消しになります。

こちらもカビないように、毎日取り換えてあげるといいと思います。

猫よけ・虫よけに

野良猫のそそうに困っている場合に有効です。

長期的な効果は無いものの、猫よけを買う前に試してみるのもアリです。

この場合、細かく刻んだ柑橘類の皮とコーヒーかすを混ぜ合わせ、猫の通り道に撒いておきます。

最後に

トリートメントや入浴剤として使う方法も心惹かれたのですが、後々の掃除のことを考えるとどうかな?と。

自分のできる範囲で、コーヒーカスを有効的に利用し、良い環境で生活したいですね。

ちなみに、最近私がハマっている美味しいコーヒーです。

参考中挽きタイプはこちら

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