調理のコツ 料理

【調理のコツ】カットかぼちゃの保存方法。種とワタは取る?取らない?日持ちのコト

カット南瓜を買った時、または使い切れず残った時、みなさんはどのように保存していますか?

私が、疑問に思ったのが種とわた。取るのと取らないとでは、どちらが日持ちするのかな?

そこで、カボチャが日持ちする保存方法を調べてみました。

まるごとかぼちゃの保存方法と日持ち

保存方法

カットしていないまるごと1個のカボチャは、新聞紙に包んで風通しが良い冷暗所で保存します。

かぼちゃはどんどん時間が経つとデンプンが糖に変わり、甘味と栄養価が増していきます。そのかわり水っぽくなり、ホクホク感が薄れていきます。

保存温度は10~15℃が適温で、5℃以下になると穴が開き、そこから菌が入って腐ることがあります。

保存期間(賞味期限)

  • 常温で1~2ヶ月(10~15度の場合)

カットかぼちゃの保存方法と日持ち

保存方法

冷蔵の場合

タネやワタを取り除き、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍の場合

適度な大きさに切り、フリーザーバッグに入れてなるべく空気を抜き、口を閉めてから冷凍庫で保存します。

使う場合

煮物や味噌汁は凍ったまま、天ぷらや炒め物は電子レンジで解凍(100gあたり500W 約1分)して使います。

賞味期限

  • 冷蔵で4~5日
  • 冷凍で1ヶ月

最後に

かぼちゃは先に、種やワタから傷んでいきます。

カットした南瓜は、なるべく早く食べきるようにしましょう。

スポンサーリンク

-調理のコツ, 料理
-