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調理のコツ

【調理のコツ】煮物の人参に短時間で味を染み込ませる方法

2018/12/06

煮物や煮しめに入れる人参って、切り方がちょっとでも厚かったり、下茹でをしないと味が浸み込まないことって多いですよね。

ただでさえ、苦みや臭いがあるのに、味が付いてなかったら不味くて食べられない。

野菜は種類によって柔らかくなる時間が違うので、「大根は煮えているのに人参が硬い」ということも。

そこで、手抜きだけど柔らかく美味しく食べられる人参の食べ方を紹介したいと思います。

ピーラーでにんじんをむく

「にんじんを薄く切る」

ただそれだけです。包丁を使うより、ピーラーの方が安全で誰でも薄く切れるので便利。短時間で済み、洗い物も減ります。

ニンジンは溶けて形が崩れるということが殆どないので、薄く切って調理をすると、すぐにしんなりして味が浸み込みます。

ピーラーで薄くむき、他の食材と煮込むだけでOK。面倒な下茹で無しで、しっかりと味が入り、短時間で出来上がります。

「ゴロンとしたにんじんが苦手でもきんぴらなら食べられる」という人にはオススメです。

にんじんの煮物調理例

ちくわと人参の甘辛煮

人参、ちくわを使った簡単料理。

ちくわはもともと生でも食べられますし、スライスした人参は火の通りが早いです。味付けをした少量の煮汁で水分が無くなるまで煮詰めると出来上がる、簡単スピーディー料理です。

冷めるとさらに味がしみるので、作り置きしておけば、お弁当のおかずにもなります。

レシピ短時間で簡単。ちくわと人参の甘辛煮

最後に

にんじんは安く、色鮮やかで栄養が高い野菜です。

食べ盛りのお子さんや、成長期のお子さん、ニンジン嫌いな人がいる家庭では、ぜひスライスにんじんをたくさん食べてほしいと思います。

短時間で美味しい味が浸み込み、食べやすくなりますからね。

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