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【収納テク】冷蔵庫の収納スペースを増やすための保存容器の選び方3つのポイント

2018/04/15

私は家事の負担を減らすため、おかずの作り置きをしています。

その時に必ず使うのが保存容器なのですが、私にとってストレスになる問題点がいくつかありました。

保存容器の問題点

保存容器が大きい

作り置きをした場合、おかずを大量に作るため、どうしても保存容器が大きくなってしまいます。

そのため、中身が減ってくると小さな容器に移し替えることもしばしばです。したがって、洗い物が増えるだけでなく、大きな保存容器は水切りカゴの邪魔者に。移し替えが多い日は、水切りカゴが溢れることもあります。

また、おかずが無くなるまで大きな容器を使っていると、冷蔵庫の収納スペースが一向に減らず、買い足した食材が入りません。

保存容器の溝が邪魔

プラスチックの保存容器を使った場合、フタと本体に溝があり、どうしても水が溜まります。洗って一晩置いたのに、溝に水滴が付いたまま。

そのままだと戸棚にしまえないので、布巾で拭くハメに。これがなかなかのストレスです。

保存容器の選び方3つのポイント

保存容器を小さくする

大きな保存容器をやめ、1~2回で食べきれる小さなサイズの容器を使います。

そうすると、途中で容器を移し替えなくてもいいですし、中身が空になったら冷蔵庫から容器が無くなるので、自然に空きスペースが生まれます。

サイズや形が揃ったものを使えば、保存容器を移動するだけで、冷蔵庫内の空きスペースが増えてスッキリします。

保存容器のサイズ

ご飯1膳分(270ml)が入る保存容器がおすすめです。

2人分だと食べきるのにちょうど良い大きさで、ご飯と同じ大きさの容器であれば、あらかじめ1個に1食分のおかずを詰めておき、もう1個にご飯を詰めておくと、お弁当としてそのまま持っていけます。

「今日は残業で遅くなるかも」という時に冷蔵庫に入っていると、帰宅後すぐに食べられるというのもポイントが高いです。

洗い物が1回分減るだけでなく、お弁当を作る時間も短縮できます。

溝が無い保存容器を使う

蓋や本体に溝が無いフラットタイプの保存容器を使うと、サッと拭くだけで乾きます。

水切りカゴに放置した場合も水が溜まらず、しっかりと水切りできます。乾くのも今までのタッパーよりも早いです。

おすすめの保存容器

私が一番使いやすかったのが、トップバリュの「HOMECOORDYそのままレンジ保存容器」の正方形Mでした。

ちょうどご飯1膳分の大きさで、丸型のような無駄な空きスペースが生じることもありません。当然、冷蔵・冷凍ができ、レンジでも使えます。

使わない時は、重ねてコンパクトに収納可能。色もホワイトなので、清潔感がありお洒落。

冷蔵庫がスッキリすると、料理やドアを開けるのが楽しくなりました。

【HOME COORDY】そのままレンジ保存容器シリーズを詳しく見る
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最後に

実際に小さい保存容器に変えたところ、冷蔵庫の中がとても広くなりました。今までのスペースの狭さは一体何だったんだろう。

トップバリュの製品は、ホームセンターで売っている同じ値段の容器よりも品質が良く、使い心地は満足です。

8個じゃ足りないので、せめてあともう1セットは欲しいな~。

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