ズボラがちょうどいい。頑張らない手抜き家事のコツ

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【収納テク】断捨離と服のたたみ方を変えただけで収納スペースが2倍に。面倒な衣替えが無くなった話

2019/04/18

結婚当時から使っている箪笥は、引き出しが7段あり、そこそこ大きめ。

それなのに全ての服が入りきらず、毎シーズン衣替え。

しかも、収納スペースを極力少なくするために、衣類圧縮袋を使うから更に面倒。

ズボラ主婦にとっての衣替えは、一大イベントの重労働で、やりたくない家事のひとつです。

そこで、衣替えをしなくても済むように、タンスの中身を大改造することにしました。

整理前

  • たたんだ服を重ねて収納
  • 着ない服やタンスの肥やしが眠った状態

整理後

  • たたんだ服を立てて収納
  • 服の1/3の幅、引き出しの高さに合わせてたたむ
  • 着ない服、ときめかない服を処分

「ストッキング」「タイツ」「レギンス」「トレンカ」問題

この3種類は、たたんでしまうと見分けがつきません。

まずは、トレンカを全て処分しました。冷え性の私としては、「レギンス+靴下」という組み合わせが多く、無くても不便を感じなかったからです。

後は、引き出しの中を空き箱や空き缶で仕切り、ストッキングと夏用のレギンスをたたんで1か所にまとめました。タイツもたたんで別の場所に。残ったレギンスは、スカートやパンツと一緒に保管することにしました。

なぜなら、レギンスはスカートとセットで着るので、こうした方がタンスから出すときに楽だからです。

服を選ぶときの、無駄な労力は時間の無駄です。

パジャマは上段へ

パジャマは数が少なく、どのシーズンでも洗い替えしか持っていません。

したがって、シーズン中に着るパジャマはワイヤーバスケットに入れ、残りのものは手が届かない一番上の引き出しに入れました。

出すときは踏み台が必要ですが(笑)。

結果

タンスの半分近くのスペースが空き、押し入れにしまっていた夏服が全部入りました。

まだスペースが残っているので、ストックのタオル等をしまうことができそうです。

最後に

タンスの中身を全て出し、断捨離後に再び服を戻したら、あまりの美しさに何度も引き出しを開け閉めしてしまいました。

ただ、あらためて見ると、ときめく服があまりないことに気づき、愕然としましたが、これもぼちぼち改善していこうと思っています。

↓↓↓ 私が参考にした本はコレ ↓↓↓


近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」は、片づけの心構えや順番が書かれているのですが、こちらの2は実用編です。

  • 片づけの順番が分からない
  • 片づけてもリバウンドしてしまう
  • とにかく断捨離がしたい
  • 汚部屋をどうにかしたい

という人には、ぴったりな本ですよ。

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