しばらく冷蔵庫の掃除をサボっていた私。
特に汚れがひどい野菜室を中心に、掃除をしつつ、汚さないための模様替えをすることにしました。
自由自在積み重ねボックス
ダイソーの自由自在積み重ねボックスは、蓋が無いプラスチックの箱なんですが、冷蔵庫を綺麗に使うためにとても便利なアイテムなんです。
私が今回使ったのは、深型(大)と深型(小)。我が家の冷蔵庫にぴったりとはまり、思いのほか使い勝手が良かったので、また買い足そうかと思っています。
野菜室に仕切りを作り整理整頓
サイズ:幅15cm×奥行22cm×高さ16.9cm
深型(大)を使った場合、野菜室を4つに区切ることができました。
今までは、中身が雪崩れるゴチャゴチャした野菜室でしたが、空間を効率的に使って収納できるようになり、今までよりたっぷりと物が入るようになりました。
在庫を把握するために、ジャンルごと(根菜、葉物、お米など)に分けて保存するのがオススメです。
じゃがいもなどの根菜に付いた土埃は、大きな野菜室を拭き掃除するのに一苦労しますが、ボックスに新聞紙や紙袋を敷いておくと、汚れを丸めて捨てられるのでとても便利。面倒な掃除の手間が省けます。
小瓶調味料の整理整頓
サイズ:幅15cm×奥行11cm×高さ8.6cm
深型(小)を使った場合、醤油さしや小瓶タイプの調味料(七味唐辛子、ナツメグ、こしょう、パセリなど)を、内ポケットにまとめて保管することができました。
しょうゆ差しは、液ダレで内ポケットを汚してしまうことがあるので、トレイを使うと冷蔵庫掃除がとても楽になります。
また、ドアを開けるたびにあちこちに移動してしまう小さい瓶がコンパクトにまとめられるので、取り出しやすく、見た目もスッキリします。
袋入り調味料の整理整頓
サイズ:幅15cm×奥行11cm×高さ8.6cm
今まではチルド室に重ねて置いてあった粒状調味料ですが、ボックスに立てて入れておくことで、取り出しやすくなりました。
小瓶のスパイス調味料と一緒に並べておくと、残量のチェックがまとめてできるので、在庫管理が便利になります。
シルバーダブルクリップ
粒状調味料や粉ものの袋とじに
サイズ:挟口15mm
今までジッパーが付いていない中華スープやコンソメスープのストックは、袋の角を三角に折って、袋クリップで留めていました。
でもそれだと袋の厚みでクリップが変形したり、袋がかさばったり、袋の形がマチマチになって保管がしにくいんですよね。
そこで、袋クリップをダブルクリップに変えてみた所、驚くほど袋がスッキリスリムになりました。しかも、袋の形が四角いままなので、並べやすくなり、冷蔵庫内でシンプルに収納できます。
ダブルクリップは黒もありますが、シルバーの方が、見た目が断然お洒落です。
キッチンペーパー
ドアポケットの汚れこびりつき防止に
冷蔵庫の内ポケットの下段には、キッチンペーパーを敷くようにしました。
夏場の麦茶やボトルの調味料などは、必ずと言っていいほど液だれし、ドアポケットを汚します。知らず知らずのうちに放っておくと、汚れがこびりついて落ちにくくなります。
キッチンペーパーを敷いておくと、液体汚れを吸い取ってくれるので、ポケットが汚れにくくなります。
汚れがしみついた時点で取り替えるようにしたら、掃除の回数が減りました。いちいちドアポケットを外して洗うのは面倒ですので、汚さないで使うというのも、掃除の時短に繋がります。
最後に
冷蔵庫の収納は、工夫次第でスペースを有効活用できます。100均の便利グッズを使えば、冷蔵庫を汚さずに整理整頓することも可能です。
「収納が悪い」「掃除が面倒」と嘆く前に、一度掃除を兼ねて冷蔵庫の整理をしてみてはいかがでしょうか?